オキソアルコール(読み)おきそあるこーる

世界大百科事典(旧版)内のオキソアルコールの言及

【高級アルコール】より

…洗剤,可塑剤原料として需要の多いC10~C14アルコールは全アルコール生成量の約50%であるが,触媒系,反応条件を調整することによりある程度収量分布を変えることができる。(4)オキソ法(オキソアルコール) オレフィンを原料とし,コバルトカルボニル系触媒を用いる直鎖および分岐混合アルコールの製造法。コバルトカルボニルを触媒とし,高級α‐オレフィンに一酸化炭素と水素の混合ガスを150~300気圧,120~170℃で作用させ,生成物を硫酸などで洗ってコバルトを除く。…

※「オキソアルコール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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