オキベンザシ(読み)おきべんざし

世界大百科事典(旧版)内のオキベンザシの言及

【べんざし】より

…主としてハツダ網の指揮者をこう呼んでいるが,熊本県御所浦島では地曳網の頭もベンザシと呼んでいる。一方,長崎県の小浜では,網元をベンザシ,海に出て漁労を指揮する漁労長をオキベンザシと区別して呼んでいる。また種子島では,魚見役(うおみやく)あるいは魚見役を補佐し,率先して漁労に従事する役目のものをベンザシと呼んでいる。…

※「オキベンザシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む