オクターブ種(読み)おくたーぶしゅ

世界大百科事典(旧版)内のオクターブ種の言及

【ギリシア音楽】より

…このテトラコルドが積み重ねられると完全音組織ができるが(図2),ギリシアの音階は完全音組織から各1オクターブを切り取った形で説明され,各民族の名を取って七つに区別される(図3)。このようなオクターブの音階はオクターブ種とかハルモニア(複数はハルモニアイ)とよばれていた。 ギリシアの楽譜については,現存するものはきわめて少なく,わずか十数曲にすぎない。…

※「オクターブ種」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む