オコタン(読み)おこたん

世界大百科事典(旧版)内のオコタンの言及

【支笏湖】より

…湖底中央部はきわめて平たんで,水深355m以上の部分が湖の面積の1/3以上を占める。西岸で美笛川,オコタンペ川などが流入し,東岸から千歳川が流下する。 湖面にせまる火山体とカルデラ壁は広葉または針広混交の天然林に包まれ,周辺は支笏洞爺国立公園の特別地域に指定されている。…

※「オコタン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む