おこめ券(読み)オコメケン

デジタル大辞泉 「おこめ券」の意味・読み・例文・類語

おこめ‐けん【おこめ券】

商品券の一。1枚500円で販売されており、440円分の米と引き換えることができる。全国米穀販売事業共済協同組合が昭和58年(1983)より発行開始。正式名称は全国共通おこめ券。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

共同通信ニュース用語解説 「おこめ券」の解説

おこめ券

金券一種で、図書カードビール券と同様に贈答用として多く流通している。全国のスーパードラッグストアなど、おこめ券を取り扱う幅広い店舗で使え、店によってはコメ以外の商品も買える。既存のおこめ券は1枚当たりの購入価格が500円で、使う際は印刷代といった経費を差し引いた440円分となる。現金と組み合わせて使える。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む