世界大百科事典(旧版)内のオスナパルの言及
【サルダナパロス】より
…伝説的なアッシリア王。前7世紀のアッシュールバニパル王や,旧約聖書《エズラ記》4章10節に言及のあるオスナパルOsnapparに比定されることもあるが明らかでない。放蕩の限りを尽くした暴君として知られ,その最期にあたっては寵姫,侍者,財宝もろともみずから宮殿に火を放って死んだと伝えられる。…
※「オスナパル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…伝説的なアッシリア王。前7世紀のアッシュールバニパル王や,旧約聖書《エズラ記》4章10節に言及のあるオスナパルOsnapparに比定されることもあるが明らかでない。放蕩の限りを尽くした暴君として知られ,その最期にあたっては寵姫,侍者,財宝もろともみずから宮殿に火を放って死んだと伝えられる。…
※「オスナパル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
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1 幸福。安寧。2 身体的・精神的・社会的に良好な状態。特に、社会福祉が充実し、満足できる生活状態にあることをいう。...