オゼアヤトビムシ(読み)おぜあやとびむし

世界大百科事典(旧版)内のオゼアヤトビムシの言及

【トビムシ(跳虫)】より

… トビムシのもっとも古い化石はスコットランドのデボン紀層から発見されているが,これは昆虫の化石としても最古のものである。現在までに世界各地から約2000種が記載され,日本からはミズトビムシPodura aquatica,ヒメトビムシHypogastrura communis(イラスト),ホラズミトビムシAnurida speobia,ヤギシロトビムシ(ヤギトビムシモドキ)Onychiurus pseudarmatus yagii,フォルソムトビムシFolsomia fimetaria,オゼアヤトビムシEntomobrya ozeana,ミズマルトビムシSminthurides aquaticusなど約300種が知られている。【今立 源太良】。…

※「オゼアヤトビムシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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