オタバロ族(読み)おたばろぞく

世界大百科事典(旧版)内のオタバロ族の言及

【エクアドル】より

…メスティソと呼ばれる住民には通常純粋のインディオをも含み,社会・人種的にみてエクアドルはペルーおよびボリビアと同様,〈インディオの国〉と言われる。伝統工芸で知られるオタバロ族や特異な身体装飾をほどこすコロラド族,首狩り族の別名をもつヒバロ族など,種族の多様性に富み,使用言語も公用語スペイン語のほかに,山地農村部ではケチュア語が,アマゾン低地帯ではヒバロ語,サパロ語などの原住民語が用いられている。これらインディオ人口が社会の最下層をなし,山地人口の60%以上がインディオ零細農民よりなる。…

※「オタバロ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む