《オッセルバトーレ・ベネト》(読み)おっせるばとーれべねと

世界大百科事典(旧版)内の《オッセルバトーレ・ベネト》の言及

【ゴッツィ】より

…ベネチアで活動した。特に注目すべきは,イギリスの《スペクテーター》や,フランスの《スペクタテール・フランセ》など,18世紀ヨーロッパの流行であった教養主義的良識派の新聞をベネチアで《ガゼッタ・ベネタ》《オッセルバトーレ・ベネト》の題で刊行したことである。その散文は古典の教養に支えられ,しかも衒学的に流れず,人情の機微をとらえて,18世紀イタリア散文の代表的なものといわれる。…

※「《オッセルバトーレ・ベネト》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む