オットー商会(読み)おっとーしょうかい

世界大百科事典(旧版)内のオットー商会の言及

【オットー】より

…初めケルンで商業を営むが,1862年ころから蒸気機関に代わる小工場用の原動機としてガス機関の製作を志す。64年E.ランゲンとともにN.A.オットー商会を創設,66年にはフリーピストン機関の改良,製作に成功した。この機関は大気圧機関で,J.ルノアールのガス機関よりガス消費量が約1/3と少なく,67年パリ万国博覧会では金賞を受賞した。…

※「オットー商会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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