世界大百科事典(旧版)内のオテル・カルナバーレの言及
【オテル】より
…母屋背後には,造園され,彫刻などで装飾された庭園がつく。現存する最古の例は,P.レスコー設計のオテル・カルナバーレ(パリ,1544)である。パリ以外では,エクサン・プロバンス,ボルドー,モンペリエなどに建てられた。…
※「オテル・カルナバーレ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...