世界大百科事典(旧版)内のオトウトナオリの言及
【レビレート】より
…この場合,生まれた子は亡兄でなく弟の子として扱われる。日本でも,オトウトナオリ,逆縁などと称されて好んで行われていた。これは家業の運営,遺子やヨメの処遇,血筋や姻縁関係の維持など,イエの円滑な存続に好都合であったからである。…
※「オトウトナオリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...