世界大百科事典(旧版)内のおとめ座78番星の言及
【天体磁場】より
…70年ごろから電子技術を応用したマグネトグラフが開発され,太陽面の磁場の分布をブラウン管にテレビのように現すこともできるようになった。恒星の磁場は1946年に初めておとめ座78番星に発見され,その後数十個のA型特異星にも発見された。その多くは磁変星である。…
※「おとめ座78番星」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...