世界大百科事典(旧版)内のおとめ座78番星の言及
【天体磁場】より
…70年ごろから電子技術を応用したマグネトグラフが開発され,太陽面の磁場の分布をブラウン管にテレビのように現すこともできるようになった。恒星の磁場は1946年に初めておとめ座78番星に発見され,その後数十個のA型特異星にも発見された。その多くは磁変星である。…
※「おとめ座78番星」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...