おとめ座W型星(読み)おとめざだぶりゅがたせい

世界大百科事典(旧版)内のおとめ座W型星の言及

【変光星】より

…長周期変光星は,恒星の中でもっとも半径の大きく,表面温度の低い星である。(4)おとめ座W型星とおうし座RV型星 ケフェイドは典型的種族Iの星であるが,球状星団などの種族IIの天体中にも,周期が1日よりも長い脈動変光星があり,種族IIのケフェイド,あるいはおとめ座W型星と呼んでいる。種族IIのケフェイドの場合,光度曲線で極大の山の後に“肩”と呼ばれる膨らみがあるのが特徴である。…

※「おとめ座W型星」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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