オドリア,M.(読み)おどりあ

世界大百科事典(旧版)内のオドリア,M.の言及

【ラテン・アメリカ】より

…すなわち,専門職業化が進んだ軍部では,試験と年功序列とに基づく昇進制度,およびそれによって支えられる位階秩序が将校団によって広く受け入れられているばかりでなく,職業軍人としての共通の専門意識が将校団としての凝集性を高める作用を果たしている。このような軍部が政権を握った場合には,かつてペルーのオドリアManuel Odría将軍(1897‐1974)やコロンビアのロハス・ピニーリャ将軍が試みたように,1人の有力軍人が公職を利用して政治的支持者を増やし,みずから政治家に転身していくという現象は起こりにくい。1960年代以降出現したブラジル,アルゼンチン,ペルー,チリ,ウルグアイの軍事政権は,採用すべき政策の内容をめぐる内紛をかかえながら,あくまでも将校団による政権担当というたてまえをくずさなかった。…

※「オドリア,M.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む