おなござ

世界大百科事典(旧版)内のおなござの言及

【住居】より

…土間全体がよく見え,納戸の入口の前に当たる席である。家の裏側で土間に近い席は〈かかざ〉とか〈おなござ〉と呼ばれ,主婦や子女の座る席,その向い側は呼称が一定しないが客や男の家族が座る席,土間に近い辺りは薪が積まれ〈きじり〉と呼ばれていた。こうした〈いろり〉の周りの座の名称は,地方により発音などに変化はあるが全国的に共通している。…

※「おなござ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む