《オブローモフ気質とは何か》(読み)おぶろーもふきしつとはなにか

世界大百科事典(旧版)内の《オブローモフ気質とは何か》の言及

【ドブロリューボフ】より

…ニジニ・ノブゴロド(現,ゴーリキー)の司祭の家庭に生まれ,ペテルブルグ高等師範学校に在学中,チェルヌイシェフスキーの知遇を得て反政府主義的な雑誌《現代人》の編集に参加。文芸批評の欄を担当し,《闇の王国》(1856),《オブローモフ気質とは何か》(1859),《打ちのめされた人々》(1861)等の論文を書き,農奴解放前夜の革命派の指導者として活躍した。秘密結社〈土地と自由〉(第1次)の組織にも関与し,農民蜂起による専制政治の打倒と農奴制の廃棄とを画策した。…

※「《オブローモフ気質とは何か》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む