デジタル大辞泉
「オポチュニティーコスト」の意味・読み・例文・類語
オポチュニティー‐コスト(opportunity cost)
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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「オポチュニティーコスト」の解説
オポチュニティー・コスト
択一的な選択を迫られる場面で、一方を選んだために逃した利益のこと。機会費用、逸失利益とも言う。例えば、金銭を銀行に預けて得た利子が1万円、同じ金銭を投資した場合に得られたはずの利益が5万円だった場合、4万円のオポチュニティー・コストが発生したことになる。また、庭の一部に花を植えるか作物を植えるかの二者択一の場合、花を植えた場合の心地よさといった利益と、作物を植えた場合の収穫益とが比較される。このように、個人の行動決定から重要な施策決定まで、多くの場面でオポチュニティー・コストの概念が適応される。
出典 朝日新聞出版知恵蔵miniについて 情報
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