オルゴー(読み)おるごー

世界大百科事典(旧版)内のオルゴーの言及

【ウランバートル】より

…人口62万7000(1997)。1639年にザナバザル(のち初代ジェブツンダンバ・フトクトとなる)のために建てられたオルゴーörghöö(〈宮殿〉の意)がその起源。オルゴーはモンゴルの遊牧生活を反映して20回以上移動し,18世紀末にいたってボグド山北麓を流れるトラ川北岸の地にほぼ落ち着き,以後大きく発達した。…

※「オルゴー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む