オルテップ図(読み)おるてっぷず

世界大百科事典(旧版)内のオルテップ図の言及

【立体構造式】より

…近年コンピューターグラフィックスの発展は,立体投影式の作図をきわめて容易にした。最も有名なのはジョンソンCarol K.Johnsonの手になるオルテップ図である(図3-c)。分子の座標データを入力すれば,任意の方向から見た立体図が出力される。…

※「オルテップ図」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む