オルホン・チュルク語(読み)おるほんちゅるくご

世界大百科事典(旧版)内のオルホン・チュルク語の言及

【突厥語】より

…現代チュルク諸語の中では中央アジアに位置する(新)ウイグル語,ウズベク語,キルギス語などと近親関係にあるといえる。突厥語を表記した主要な碑文がオルホン川旧流域に建置されていたことから,この言語をオルホン・チュルク語とも呼ぶ。また,単に碑文チュルク語や,ルーン文字チュルク語と呼ぶこともある。…

※「オルホン・チュルク語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む