オルメカ様式(読み)おるめかようしき

世界大百科事典(旧版)内のオルメカ様式の言及

【ラテン・アメリカ美術】より

…メソアメリカでのオルメカ文化は大石彫,土器,ヒスイ(翡翠)や蛇紋岩の彫刻に独特の表現様式を作りあげた。オルメカ様式の影響により各地の地方的文化が開花するが,とくにオルメカ様式の影響は南部で強く,イサパ様式を経て古典期マヤ美術が導き出された。一方,高原地方ではテオティワカン文化モンテ・アルバンがそれぞれ独自の美術様式を発達させた。…

※「オルメカ様式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む