《オルよ,おれを知ってるな》(読み)おるよおれをしってるな

世界大百科事典(旧版)内の《オルよ,おれを知ってるな》の言及

【ラードナー】より

…シカゴの工科大学に学んだ後,シカゴその他で種々の新聞・雑誌の記者を務め,おもにスポーツ欄を担当。1916年記者の体験を生かし,野球選手を主人公として書いたユーモラスな小説《オルよ,おれを知ってるな》を世に出し,認められる。ほかにも深い哀愁と皮肉のこもった《散髪》《愛の巣》《チャンピオン》《金婚旅行》など庶民の言葉を用いたすぐれた短編が多い。…

※「《オルよ,おれを知ってるな》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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