《オレルキアク》(読み)おれるきあく

世界大百科事典(旧版)内の《オレルキアク》の言及

【バスク語】より

…例:Aita‐k semea maite du.〈父は息子を愛する〉において,aita‐k(父,‐kは能格語尾)は能格,semea(息子,‐aは定冠詞,格語尾ゼロ)は主格に置かれている。印刷された最古の文献としては1545年にサン・ミシェルの司祭ベルナト・デチェパレが著した1162行の詩集《オレルキアクOlerkiak》(olerkiは詩,‐akは複数定冠詞)がある。【下宮 忠雄】。…

※「《オレルキアク》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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