オーストラリア映画委員会(読み)おーすとらりあえいがいいんかい

世界大百科事典(旧版)内のオーストラリア映画委員会の言及

【オーストラリア】より

…1970年代の第2次文化興隆期までに計500本を超える長編劇映画が製作された。1975年に従来の政府映画振興機関を統合したオーストラリア映画委員会が発足し,78年には全州政府がそれぞれ映画公社を設立,ともに国産映画の資金助成,特に前者は国内外の配給の組織化をも手がけだしている。現代の代表的監督と作品には,P.ウェア《ハンギング・ロックでのピクニック》(1975),《ガリポリ》(邦題は《誓い》。…

※「オーストラリア映画委員会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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