オーダンタプリー(読み)おーだんたぷりー

世界大百科事典(旧版)内のオーダンタプリーの言及

【パーラ・セーナ朝美術】より

…大乗仏教が民間信仰を取り入れて密教(金剛乗)として新しい展開を遂げたのもこの時代である。ボードガヤー,サールナート,ナーランダーなどの伽藍は増改築され,オーダンタプリーOdantapurī(古名ウッダンダプラ),ビクラマシラーVikramaśilā,パハールプル(古名ソーマプラ)などの伽藍が新しく造営された。これらの広壮な学問寺にはインドのみならず,東南アジアからも多くの修行僧が集まった。…

※「オーダンタプリー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む