オーニソガラム・シルソイデス(読み)おーにそがらむしるそいです

世界大百科事典(旧版)内のオーニソガラム・シルソイデスの言及

【オーニソガラム】より

…花は白色が多く,花弁が厚く花もちが良い。おもな種としては,オーニソガラム・アラビクムO.arabicum L.(小アジア原産,花茎約50cm,5月に咲く花は乳白色で中心の子房は黒色,切花向き大球性),オオアマナO.umbellatum L.(英名star‐of‐Bethlehem,東部地中海沿岸地方原産,矮性で4~5月に咲く花は白色),オーニソガラム・ナルボネンセO.narbonense L.(東部地中海沿岸原産,草丈約40cm,切花向き,5月に咲く花は白色),オーニソガラム・シルソイデスO.thyrsoides Jacq.(南アフリカ原産,草丈約60cm,半耐寒性,切花向き,5月に咲く花は白色),オーニソガラム・カウダツムO.caudatum Art.(南アフリカ原産,緑白色花,耐寒力弱い),オーニソガラム・デュビウムO.dubium(南アフリカ原産,春植えで花は橙~黄色),オーニソガラム・サンデルシアエO.sandersiae Baker(高性,花は乳白色で子房は黒色)などがある。 栽培は鉢に浅植えし,観葉植物と同じ扱いをする。…

※「オーニソガラム・シルソイデス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む