《オーロラ・リー》(読み)おーろらりー

世界大百科事典(旧版)内の《オーロラ・リー》の言及

【ブラウニング】より

…46年に秘密結婚をしてイタリアのフィレンツェへ逃避したが,この解放感はトスカナの独立闘争を描いた《グイディ荘の窓》(1851)に表れている。傑作は〈小説詩verse‐novel〉の《オーロラ・リー》(1857)であろう。恋物語の形をとりつつ,芸術の特質や価値,婦人の地位などの社会問題を扱った無韻詩である。…

※「《オーロラ・リー》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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