《お夏笠物狂》(読み)おなつかさものぐるい

世界大百科事典(旧版)内の《お夏笠物狂》の言及

【少女歌劇】より

…同年3月には箕面公会堂を移築した新歌劇場(通称公会堂劇場)ができ,しだいに組織が整備されていく。20年の久松一声作《お夏笠物狂》は,翌年の楳茂都(うめもと)陸平の《春から秋へ》とともに初期の代表作である。21年からは花組と月組の組制が発足(雪組は24年,星組は33年に発足),パラダイス劇場と公会堂劇場で公演し人気を集めていた。…

※「《お夏笠物狂》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む