お多賀じゃくし(読み)おたがじゃくし

世界大百科事典(旧版)内のお多賀じゃくしの言及

【しゃくし(杓子)】より

…現在〈しゃくし〉の語が飯しゃくしとしてより,汁しゃくしとして使われる方が多いといわれるゆえんである。なお,江戸時代には,〈おたまじゃくし〉は〈お多賀じゃくし〉ともいわれた。近江の多賀大社がお守りとして授与したもので,《尤草紙(もつとものそうし)》(1629)は〈まがれる物の品々〉の一つに数えている。…

※「お多賀じゃくし」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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