カアンチェ(読み)かあんちぇ

世界大百科事典(旧版)内のカアンチェの言及

【マヤ文化】より

… マヤ文化の経済的基盤が農耕であったことはメソアメリカの他の文化に共通するが,従来考えられた焼畑農耕ばかりでなく,大規模な灌漑農耕も行われたと思われるデータが出はじめた。現在もユカタン半島や中央部一帯で行われているカアンチェと呼ばれる灌漑農法や,人工衛星からの写真によって発見されたベリーズ北部の低湿地の大水路網などから,マヤ文化の経済的基礎が,大規模な集約農耕によっていた可能性が大きくなった。【大井 邦明】。…

※「カアンチェ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む