世界大百科事典(旧版)内のカイケイジオウの言及
【ジオウ(地黄)】より
…蒴果(さくか)は卵形で長さ1~1.5cm,多数の小さな種子がある。花の黄白色の品種をシロヤジオウといい,根が塊状に肥大する品種をカイケイジオウという。 ジオウ属Rehmanniaは中国中部・北部,朝鮮に分布し,約7種知られる。…
※「カイケイジオウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...