カウエル法(読み)かうえるほう

世界大百科事典(旧版)内のカウエル法の言及

【クロムメリン】より

…この功績によってふたりはドイツ天文学会からリンデマン賞を,またオックスフォード大学からは名誉学位を贈られた。この計算に使われたのは〈カウエル法〉として知られる特別摂動論である。ふたりの共同研究は木星の第8衛星のきわめて複雑な運動にも向けられた。…

※「カウエル法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む