カキミガ(読み)かきみが

世界大百科事典(旧版)内のカキミガの言及

【カキノヘタムシガ(柿蔕虫蛾)】より

…老熟幼虫で越冬し,翌春蛹化(ようか)する。カキミガという別名もある。成虫は翅の開張1.7cmくらいの小型種で,体翅とも黒く光沢があるが,頭部は黄色,前翅に黄色帯がある。…

※「カキミガ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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