世界大百科事典(旧版)内のカキミガの言及
【カキノヘタムシガ(柿蔕虫蛾)】より
…老熟幼虫で越冬し,翌春蛹化(ようか)する。カキミガという別名もある。成虫は翅の開張1.7cmくらいの小型種で,体翅とも黒く光沢があるが,頭部は黄色,前翅に黄色帯がある。…
※「カキミガ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...