世界大百科事典(旧版)内のカザンデマリの言及
【ピラカンサ】より
…原産地はヨーロッパ南部から西アジア。カザンデマリP.crenulata (Roxb.) Roem.(英名Nepali firethorn)は,鋸歯のある葉がやや幅広く,若枝などに褐色の短毛があるが,あとで無毛になる。果実はやや球形で,橙黄色から橙赤色に熟す。…
※「カザンデマリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...