カザンデマリ(読み)かざんでまり

世界大百科事典(旧版)内のカザンデマリの言及

【ピラカンサ】より

…原産地はヨーロッパ南部から西アジア。カザンデマリP.crenulata (Roxb.) Roem.(英名Nepali firethorn)は,鋸歯のある葉がやや幅広く,若枝などに褐色の短毛があるが,あとで無毛になる。果実はやや球形で,橙黄色から橙赤色に熟す。…

※「カザンデマリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む