世界大百科事典(旧版)内のカシキアレの言及
【オリノコ[川]】より
…河口から約110kmのバランカスより下流では多くの河川に分岐し,広大な湿地性のデルタを形成している。上流のドゥイダ山の南方ではカシキアレ川が分流し,アマゾン川支流のネグロ川に合流してオリノコ水系とアマゾン水系を結ぶ天然の運河となっている。水量が豊富で河口から約1600km上流まで航行可能である。…
※「カシキアレ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...