カシュガル・ホジャ家(読み)かしゅがるほじゃけ

世界大百科事典(旧版)内のカシュガル・ホジャ家の言及

【ホジャ家】より

…17~18世紀を中心に,東トルキスタンのカシュガル,ヤルカンド等の都市を本拠に活動した宗教的貴族の家系。カシュガル・ホジャ家とも呼ぶ。ブハラのナクシュバンディー教団(ホジャ派)の一分派であるためこのように呼ばれる。…

※「カシュガル・ホジャ家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む