カスカハル(読み)かすかはる

世界大百科事典(旧版)内のカスカハルの言及

【ブエナベントゥラ】より

…人口26万6988(1995)。1540年同名の湾内のカスカハル島に創設された。植民地時代は高温多雨の自然条件とマラリアのため発展しなかったが,19世紀後半,付近にバナナ農園が開設され多少にぎわいを見せだした。…

※「カスカハル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む