世界大百科事典(旧版)内のカスタノーゼムの言及
【栗色土】より
…温帯の乾燥草原気候下に生成する成帯性土壌型の一つ。カスタノーゼムともいう。ユーラシアの黒土地帯の南東部,モンゴル,中国東北部,北アメリカの中部に広く分布する。…
※「カスタノーゼム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...