カスティリャ伯領(読み)かすてぃりゃはくりょう

世界大百科事典(旧版)内のカスティリャ伯領の言及

【フェルナン・ゴンサレス】より

…10世紀後半以降,レオン王国では封建制が進展し,王権が弱体化した。またイスラムの軍事攻勢とナバラを介して導入されたフランス封建制の影響下に,広範な自由農民の存在を基盤にしてカスティリャ伯領は970年までには〈事実上〉の独立を達成した。【関 哲行】。…

※「カスティリャ伯領」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む