カストラ・レギナ(その他表記)Castra Regina

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カストラ・レギナ」の意味・わかりやすい解説

カストラ・レギナ
Castra Regina

ドナウ川流域の古代ローマの駐屯地。現ドイツのレーゲンスブルク。フラウィウス朝時代にまず補助軍 (アウクシリア) がおかれ,マルクス・アウレリウス帝の治世に第3軍団の駐屯地となり,ラエチア州の州都ともなった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む