世界大百科事典(旧版)内のカタイシアの言及
【二畳紀】より
…全般的に気候は温暖で,北方にはアンガラ大陸があり,南にはゴンドワナ大陸があって,中間にテチス海があった。テチス海の一部にはカタイシアCathaysia(契丹古陸,キャセイジアともいう)と呼ばれる大陸があった。中国北部の石炭層はこの時代のものである。…
※「カタイシア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...