カツオナ(読み)かつおな

世界大百科事典(旧版)内のカツオナの言及

【タカナ(高菜)】より

…また葉面がちりめん状になるものもある。九州で多く栽培され,〈長崎タカナ〉〈三池タカナ〉〈カツオナ〉などの品種がある。多肉性タカナは古く中国より導入されたが,現存のものは1905年に四川省から導入されたもので,日本の各地に土着し,〈山形青菜〉や〈柳河タカナ〉となった。…

※「カツオナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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