カッシニ,C.F.(読み)かっしに

世界大百科事典(旧版)内のカッシニ,C.F.の言及

【カッシニ家】より

…新たに生まれたフランスのアカデミー・デ・シアンスに招かれ,さらに新設のパリ天文台の初代台長に就任して,69年フランスに帰化した。土星の環にある間隙(カッシニの隙間),土星の衛星の発見,月の自転に関するカッシニの法則の提案などの業績を挙げ,また測地学にも手を染め,フランスの全国的測量に着手したが,これは息子から孫に受け継がれて完成されることになった。 2代目はジャックJacques C.(1677‐1756)で,パリ生れ。…

※「カッシニ,C.F.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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