カッシノ修族(読み)かっしのしゅうぞく

世界大百科事典(旧版)内のカッシノ修族の言及

【修道会】より

…例えば1419年パドバのサンタ・ジュスティナ修道院を中心に結成された〈修族congregatio monastica〉の組織は観想と托鉢の双方の長所をとり入れた新しい方式の修道会で,以後これに倣うものが多かった。イタリアのカッシノ修族,フランスのサン・ドニおよびサン・モールの両修族はその例である。また従来の修道会で再生されたものも多い。…

※「カッシノ修族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む