カッシノ修族(読み)かっしのしゅうぞく

世界大百科事典(旧版)内のカッシノ修族の言及

【修道会】より

…例えば1419年パドバのサンタ・ジュスティナ修道院を中心に結成された〈修族congregatio monastica〉の組織は観想と托鉢の双方の長所をとり入れた新しい方式の修道会で,以後これに倣うものが多かった。イタリアのカッシノ修族,フランスのサン・ドニおよびサン・モールの両修族はその例である。また従来の修道会で再生されたものも多い。…

※「カッシノ修族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む