カットネラ(読み)かっとねら

世界大百科事典(旧版)内のカットネラの言及

【シャットネラ】より

…日本沿岸では夏季高温時に,瀬戸内海など近畿以南の内湾域に大発生して赤潮をつくり,しばしば養殖魚介類に甚大な被害を与える藻類。カットネラともいう。ホルネリアHornelliaは異名。…

※「カットネラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む