カッラス,A.(読み)かっらす

世界大百科事典(旧版)内のカッラス,A.の言及

【フィンランド】より

…女流作家としてはタルビオが才筆を振るい,ヨトゥニは短編に優れている。またカッラスAino Kallas(1878‐1956)のエストニアに取材した作品も忘れてはならない。 フィンランド文学の最高峰とされるノーベル賞作家シッランパーの作風は人間を生態的,自然神秘的にとらえる点に特色がある。…

※「カッラス,A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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