世界大百科事典(旧版)内のカテノイドの言及
【カテナリー】より
…鉄塔の間に張られた送電線やつり橋の形状はほぼこの形である。カテナリーをx軸のまわりに回転したときできる曲面をカテノイドcatenoid,または懸垂面という。回転面である極小曲面(平均曲率がすべての点で0である曲面)は懸垂面だけである。…
※「カテノイド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...