カドリラテル地方(読み)かどりらてるちほう

世界大百科事典(旧版)内のカドリラテル地方の言及

【ドブロジャ】より

…東ヨーロッパ,ドナウ川が黒海に注ぐ下流の地域名で,下流の湾曲部からドナウ・デルタ地帯,黒海にかけての地域をさす。現在はルーマニア領とブルガリア領にわかれている。ルーマニア語ではドブロジャ,ブルガリア語ではドブルジャDobrudzhaという。地形は北部は低い山脈(最高峰は467m),丘陵地帯,デルタ地帯から成っているが,南部には丘陵と平地がひろがっている。気候はおおむね乾燥した大陸性気候であるが,黒海沿岸にはわずかながら地中海式気候の影響もみられる。…

※「カドリラテル地方」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む