かねかんじき

世界大百科事典(旧版)内のかねかんじきの言及

【アイゼン】より

…つめは4~12本で,初めは炭素鋼の鍛造であったが,のち特殊鋼板の打抜きになり,つめ数も増えて10本,12本のけりづめつきが多くなった。日本では猟師や木こりが〈かねかんじき〉を用いたが,これは森林限界内にとどまり,氷雪地域には及ばなかった。氷雪登攀(とうはん)はアイゼンの開発で急速に進歩した。…

※「かねかんじき」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む