世界大百科事典(旧版)内のかねかんじきの言及
【アイゼン】より
…つめは4~12本で,初めは炭素鋼の鍛造であったが,のち特殊鋼板の打抜きになり,つめ数も増えて10本,12本のけりづめつきが多くなった。日本では猟師や木こりが〈かねかんじき〉を用いたが,これは森林限界内にとどまり,氷雪地域には及ばなかった。氷雪登攀(とうはん)はアイゼンの開発で急速に進歩した。…
※「かねかんじき」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...